千葉市 稲毛区 山王看護専門学校 -ハイレベルな医療クオリティとアメニティの充実とで、患者様本意の医療サービスの提供を-

医療法人 社団 翠明会 山王看護専門学校


学校案内

カリキュラム

看護の基礎を修得し、実践を図るための最新鋭の設備ち快適な学習環境を完備

 1学年の定員を30名とし、少人数制で一人一人に確かな知識と技術が身に付く体制を整えています。基礎分野では、豊かな人間性と広い視野を養うために、科学的思考を基盤とし、人間と人間生活の理解を深めます。また、専門基礎分野では、人間の身体のしくみや機能、疾病の成り立ちについて身体、精神の両面から学習するとともに、健康な生活を確保するための社会保障制度の基礎についても学習します。専門分野では、講義や実習を通して看護の目的、役割を理解し、看護の対象である患者様やそのご家族の健康上の問題や、生活上の問題を解決できるような方法について学習し、高度な看護技術を習得できるカリキュラムを設けています。

授業科目及び単位数( )内は時間数

看護の基礎技術を習得するために必要なベッドや看護用品などを完備しています。また、脈拍・呼吸・血圧・意識状態・動向反射など人間と同じように反応するシミュレーション人形など、看護学習に必要な最新設備が充実しています。

教育課程

看護専門課程 看護学科、修限年数3年

学期

前期・後期の2学期制
前期:4月1日から9月30日まで
後期:10月1日から3月31日まで

学生定員

1年30名(入学定員)
2年30名
3年30名
総定員90名

奨学金制度

本学で学ぶ学生のために各種奨学金制度があり、申請・選考の上で利用することが出来ます。
・医療法人社団翠明会奨学金(選考あり)
・千葉県修学資金(選考あり)

卒業時取得できる資格

専門士(看護師専門課程)称号
看護師国家試験受験資格
保健師学校受験資格
助産師学校受験資格

設備・施設

看護の基礎を修得し、実践を図るための最新鋭の設備ち快適な学習環境を完備

 刻々と進化する医療技術、多様化する看護への二一ズ、看護職が持つ役割は専門的で広範囲なものとなっています。本学では、このような時代の変化に合わせて、高度な看護技術を習得できる最新の設備を設けています。看護の基礎技術を学習するための看護実習室の他に、調理実習室や家庭介護室を設け、訪間看護の際に適切な看護や助言ができるよう実習を行っています。また、多くの医療現場で既に導人されているコンピューターによる看護管理業務をスムーズに行えるよう、学生一人に1台のコンピューターを割り当て、演習を行っています。他に、多目的ホールや学生ホール、図書室など学生が快適な環境の中で学習活動を行える設備も調っています。

看護実習室

看護実習室

看護の基礎技術を習得するために必要なベッドや看護用品などを完備しています。また、脈拍・呼吸・血圧・意識状態・動向反射など人間と同じように反応するシミュレーション人形など、看護学習に必要な最新設備が充実しています。

講堂・多目的ホール

講堂

全135席の自動収納式シートがある多目的ホール。映写設備と音響施設を完備する防音構造のホールは、音楽・演劇・映画鑑賞など芸術方面で利用可能です。照明はすべて間接照明になっており、戴帽式の際には荘厳な雰囲気を作り出します。

コンピューター室

コンピューター室

適切な看護援助を展開していくには、高度な情報処理能力が必要です。コンピューター室には、38台のPCを導入し、学生一人に1台のPCが割り当てられ、情報収集と情報処理の手法が学べるようになっています。

図書室

図書室

一般教養書や専門書など、約5,000冊以上の蔵書とビデオライブラリを収蔵する静かで明るい図書室です。ゆったりしたスペースに、閲覧席が設置されており、落ち着いた環境の中で、読書やビデオ鑑賞、学習を行うことができます。

卒業後の進路

高い志としなやかな優しさを持ち 幅広いフィールドで活躍する先輩たち

医療法人社団 翠明会 山王病院 http://www.sannou.or.jp/

医療法人社団 翠明会 山王整形クリニック http://sannou-seikei.jp/

医療法人社団 翠明会 介護老人保健施設アーバンケアセンター http://www.urbancare.jp/

社会福祉法人 双樹会 http://www.souju-kai.or.jp/

医療法人社団 山紫会 谷嶋医院 http://www.yajima-medicalclinic.jp/

卒業生からのメッセージ

①より良い看護をめざして
現在、病棟師長として勤務しています。医療者の中で患者様の1番近くで寄り添う看護師として医師や他職種との連携を取り患者様により良い看護が提供できるよう日々努力しています。
患者様だけではなくスタッフも集まる病院、マグネットホスピタルとなるように病棟師長としての研修の企画・運営や委員会活動にも力を入れています。卒業生が毎年入職してきており、皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。

第2回生 山王病院4階センター病棟勤務

②患者様との関わり、触れ合う事の大切さ
現在、緩和ケア病棟で後輩達に指導しています。患者様と関わり触れ合う中で、コミュニケーションの大切さ、患者様、御家族の思いを知る事の大切さを日々感じています。 終末期の患者様は身体的、精神的に苦痛を感じる事が多いため、スタッフ同士のカンファレンスを行い、患者様にとって今一番必要な事は何か、どのような援助を行う必要があるのか、1人ひとりに合ったプランを考えています。 限られた時間の中で、心穏やかに充実した日々を患者様、御家族共に送れるように心掛けています。患者様、御家族の心に寄り添える看護をこれからも続けていきたいと思います。

第8回生 山王病院8階センター病棟勤務

③看護を行っていく中で
自分が関わってきた患者様が日々回復され、退院されていく姿をみられるのは非常に嬉しいことです。
また、看護を行っていく上で、日々新たな課題が見つかり、それをクリアしていくことで、自分が成長していけることも生きがいを感じられます。
私はこの看護師という職業に誇りを持ち、一生続けていきたいと思っています。

第12回生 山王病院3階本館病棟勤務